felt shoes*baby

2008年3月20日 (木)

FELT∞SHOES No.12

Cimg0272 通算12個目のシューズが出来上がりました♪

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2008年2月20日 (水)

FELT∞SHOES No.11

そらくん。という名前の子供さんへのプレゼントにするというシューズのオーダーをいただいていました。

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2008年1月20日 (日)

FELT∞SHOES No.10

001  2008年も、もう20日も経ってしまったなんて信じられない。。。そんな毎日。この20日間ですでに振り返ることがいっぱいあって、ナンだか濃いスタートを切ってます。

それはまた次にちょっと振り返ってみるとして。

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2007年11月11日 (日)

FELT∞SHOES No.9

なんだか11月も半ばとは思えないくらい暖かな日が続いていますが、それでもウールのあのふんわりあったかな質感と、気持ちを明るくしてくれるキレイな色を欲するようになってきました。

今年は嬉しいことに、秋に入ってから立て続けに周りの友人や知人からフェルトシューズのオーダーをいただいています♪
そして、先日この冬1足目のベビーシューズができました☆
13cmの女の子用。ピンク系で・・・というリクエストでした。やっぱり女の子用というとピンク系は人気ですね~!でも、ピンクは色んな色味があるから、バリエーションも豊富です。Kc380030_4
Kc380031 今回はベビーらしいやわらかな組み合わせで作ってみました。同じトーンの色の組み合わせ。わりと無難な色あわせですが、まだ13cmしかない赤ちゃんを想像するとやっぱり似合う色かなぁと思って今回はあえて。。。

ボタンは何となくオランダとかの民族衣装についていそうな(←あくまでもイメージw)花モチーフであくまでも女の子っぽくしました。

続いて、このベビーシューズをオーダーしてくれた友人自身が履いてくれるという、大人用のシューズを作っているところです♪
この冬のフェルト制作に備えて、今日は新しい色の原毛を追加購入。そして、原毛を置く棚も購入して組み立てました!カラフルな原毛を見て色の組み合わせを考えるのは一番好きな作業です~♪
ついでにデジカメもついにリニューアル!今度はもっと接写がしっかり撮れそうで楽しみ☆

さて最後に。小さなことですが・・・
実は今日11月11日で、このブログを立ち上げてちょうど1年が経ちました!
この1年、いつも前に進んでいる気が全くしなくて焦っているばかりだったのですが、こうして振り返ってみたり、今年立て続けにシューズを頼まれたりしていることを思うと、ほんの少し上向きに継続できていることもあるのかなぁ。。。と励みになります。
停滞したかけたり動いたり。いつも上向きとはいきません;ただ、完全に立ち止まってしまわないように。それだけは大切にしていきたいと思います。

2年と宣言して始めたこのブログ。来年の今日、充実した日記を書けることを祈って・・・

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2007年2月25日 (日)

FELT∞SHOES introduction

この冬も暖冬のせいで、もうすでに終わりを迎えてるようにも感じる今日この頃ですね。
今日は、この冬に生まれた作品 “FELT∞SHOES” をご紹介したいと思います☆

<FELT∞SHOES>
_029_1

羊の毛(原毛)からせっけん水を使って、シューズの形に作り上げる手作りのフェルトシューズです。大人用もありますが、特に赤ちゃん(子供さん)用には、特別な気持ちを込めて、ひとつの作品にすることができました。

一見すると鮮やかな色の普通のシューズの中に潜ませたのは、ささやかな、でも “∞” の物語です。

このシューズは元々親友の赤ちゃんへのプレゼントとして考えたものでした。その時に思ったことがあります。
「子供の成長は本当に早いから、このシューズもきっと来年には履けなくなってしまう・・・そしたらその後は、この小さなシューズを記念に飾ってもらえたらいいな~」そう思っていました。でも「何かが足りない・・・」ずっとそれがひっかかっていました。
そしてある時、これがもし、その子が紡いでいく道のりのそばに、いつも同じようにあるシューズだったら・・・そんなことからこのシューズは生まれました。

このシューズには、必ず4つのボタンがついてきます。 _030_1
飾りのボタン(→トリ)には、お一人ずつ必ず違うものを使っています。アンティークボタンだったりもするので、同じシューズは世界に2つとしてありません。
そして、もう1種類は小さなアルファベット文字のボタン。
これは、このシューズを履く子供さんのご両親のイニシャルをつけました。

子供さんが成長してこのシューズが履けなくなった時は、ボタンを取り外してこちらに送ってください。新たに作り直したシューズに、同じボタンをつけてお届けします。
価格についてはお問い合わせください。)

いつまでも変わらずそこにあるもの。このシューズがそんな存在になれたら嬉しいです。

段々大きくなっていくシューズが並ぶシアワセな光景を想像するとちょっとニヤついてしまう私です(笑)

さらに・・・実はこの作品で、もうひとつ大事にしたかったことがあります。

私がこのシューズを親友の赤ちゃんへプレゼントしようと思ったように、他の方からも、「プレゼントにしたい!」とよく言ってもらいました。
お友達の赤ちゃんに。生まれたばかりの姪っ子に。。。
「プレゼントしたい」と思う瞬間の気持ちって、とてもやわらかくてステキです。
“贈った人もうれしい”を考えたいと思いました。

ささやかなことではありますが、シューズが完成したときには、完成品の写真を載せたカードを贈り主の方にお渡ししています。
その後、贈られた方から大きいサイズへの作り直し依頼があった時には、また完成品の写真を載せて、元の贈り主の方にお知らせのカードをお送りします。


1足のフェルトシューズから色んな物語へとつながり、広がっていくことを願った作品です。

※他のバリエーションは追ってご紹介していきます。
 これはルームシューズです。裏面には、滑り止めにスウェードを取り付けています。

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