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2008年8月10日 (日)

与論島~那覇編~

かくして急きょながらも、迷いなく即決した与論行き。

決まれば我ながら行動が早いのデス(笑)

ルート検索サックサク♪ルートとか行き方調べるのって好き。
どうせなので奄美大島や沖永良部島なんかにも立ち寄れるのかなと思ったけど、今回の休みでは4泊が限度。無理せず与論だけに絞る。
が、お値段の関係もあって(悲)フェリーを使うと前後2泊は那覇泊に。もう少し与論を長くしたかったけど・・・那覇には友達がいるから会いたいし、那覇と与論2泊ずつでスケジューリング。幸運にも那覇の友達が仕事休みが取れたり、おうちに泊めてくれることにもなって、順調に決まっていきました!

***
7/24 神戸空港から那覇へ

Cimg1110_4達が迎えに来てくれて、まずはドライブしつつ北谷でごはん。海を見ながらなぜかカレーバイキング(笑)海とカレーってホント合うわ。


Cimg1114_3少し近所を散歩。
元々ブーゲンビリアってスキだけど、やっぱり沖縄の青い空の下で見るブーゲンビリアは違いますねぇ。ホームグラウンドって感じ。植物って本当にその土地にふさわしい色や形になってることを実感します。

Cimg1116夏休みのこどもが角を曲がる。
網持ってどこ行くんでしょう?




さて、次に向かったのはやちむんの里
今回の那覇は、あまり目的を持たずに行ったんだけど、2つだけしたいことがあった。ひとつは以前ゆっくり行けなかった沖縄の焼き物の里、やちむんの里で壷屋焼きを見ること。もうひとつは市場でお土産も兼ねたムームー買うこと。

ということで、読谷村まで1時間ほどのドライブ。

Cimg1117やちむんの里は基本的に焼き物の工房がほとんどだけど、少しだけ琉球ガラスの工房もあります。その裏手に回ると  の光景が。
←これ、なんでしょう?よく見たら手前はコーラ、奥はHI-Cのビン!元々アメリカ兵が捨てたこれらのビンから生まれた再生ガラスを使って作られたのが琉球ガラス。こんなに集まってるところを見るのは初めて。

Cimg1123_4きれいな登り窯。
この季節のやちむんの里は緑が青々としていて、静かで広々とした中にこうした建物が 点在する風景はなんだかユートピアって言葉が浮かんできそう。

ぽってりとした佇まいと個性の強い色と筆運びが特徴の沖縄の焼き物は、以前はあまり好みじゃなかったのに、ここ数年のうちに気づけば自分で使ってみたいなぁと思っていた。
私がやきものって思うときは、やっぱり一番に「食」がくっついてくるので「使うもの」としての器が好き。それぞれのやきものの個性によって、イメージされる料理の種類や食べる場の雰囲気さえも違って、それがすごく面白く思える。

Cimg1126_2 でも、沖縄のやきものの場合、こんな風に水を張ったら・・・この印象的なあおがますます冴えること!!いやーカッコいい。大胆に焼き物を使うのって私にはまだ難しいのだけど、やってみたいなぁと思う。


499 ここで最終的に私が購入したのはこの5枚。初の壷屋焼きなので、わりとオーソドックスなものを。やちむんの里にはたくさんの作家さんや工房があるのだけど、結局気に入った一人の作家さん島袋常秀さんのものだけにしました。まぁボチボチ集めていく方が楽しいし。器の好きな友達には豆皿をお土産にしました♪

さて、残りの時間はどうしようか?
と、そこで友達が「・・・・*パイナップルパーク行ったことある?」
おぉ!ちょっとだけ気になってたんだよね~実は。かなりゆる~い匂いがプンプンしていたから(笑)そのことを告げると「うん。間違いなくゆるいさぁね。」とのうちなんちゅのコメント。「あそこはねぇ、パイナップルパークという名の試食館だはずね。」と・・・。

ゆる~いテーマパークってわりと好き。ディズニーランドとかUSJとか、そういうしっかりしたテーマパークよりも心をくすぐられます。頑張ってるんだけど「コレ・・・いる??」みたいなところに愛嬌を感じて癒されます(笑)
パイナップルパークの入場料500円。このお値段からも、ゆるさが期待できる!

が、しかしその時点でパンフレットに記載されている営業時間リミット18:00まであと30分くらいしかない。しかも(多分)ここのメインアトラクション?となるパイナップル号に乗れるのは17:30・・・もうダメだ;
これじゃあ行ってもすぐ出ることになるし、無理かもねーと言う私に、さすがオキナワタイムの友達。「まぁ行ってみるさぁね~行けると思うよ~」
でも、意外と車が混み、到着したのはリミットのジャスト18時!
一応走ってみたりして。窓口のおばちゃんに「まだ入れます?」と聞くと。

「入れますよ~」
「パイナップル号はここから乗ってくださ~い」

・・・って。乗れるんかいっ!
VIVA!OKINAWA!

そんな楽しいパイナップルパーク
Cimg1139

パイナップル号で~す。ハンドル付いてるけど自動運転のみで~す。降りても小走りでまた飛び乗れるスロースピードで~すw



Cimg1137でも案外ずらっとパイナップルのなっている姿を見るのは楽しかったりして。




Cimg1142 私たちが出発した頃、1本の木を見上げていたスタッフのお兄ちゃんの側を通りすがる。何見てるんやろ・・・って少し気になるなぁって視線を投げながら通り過ぎて行ったところ、到着したところにそのお兄ちゃんがいて、「ハイ!」とくれたのがこの果物。コレをもいでいたらしい。名前は忘れちゃったけど、味と食感は梨によく似てた。「こっち見てたから。」という理由でおすそわけ(笑)個人プレーが普通に存在w
「ありがとう~☆」と先に進んだところで友達がコソッと耳打ち。「ね?出発地点にいたお兄ちゃんが、うちらよりも先に到着してるでしょ。歩いた方が早いっていう・・・w」 ホンマや(笑)

Cimg1143_2 そこからパイナップル展示館みたいなところを通る。「パイナップルのカッティング」を語るだけのために、10枚ものパネル(正確には2通りの方法を各5枚のパネルで説明)を使っているところがステキすぎる。パイナップルの成長過程はいくつかの大きな模型で表現。過程と言っても実の大きさが大きくなっていくだけ。。。全てがツボに入って、そのゆるさに気持ちがなごむ。

そして続くのは「貝類展示館」・・・なぜここに・・・と、パイナップル1品だけを取り上げたストイックなテーマパークの中に突然シラっと現れるこの展示館に、またしてもツボをくすぐられる!でもわりとスゴイ貝殻がいっぱいあって、新鮮に感嘆の声をあげる私(笑)

そして行き着いた先は、試食パラダイス。パイナップルワインにパイナップルジュース、パイナップルケーキにパイナップルパイ、パイナップルチョコにパイナップルクッキー。さりげなく「ちんすこう」・・・生のパイナップルは食べ放題!!・・・・そんなに食べれるものでもない(笑)

Cimg1145こんなにアツく語ることになってしまった・・・恐るべしパイナップルパーク。
最後はゆるキャラと一緒に大満喫のカオw
こういうとこってシアワセになれるわぁ。



Cimg1147_2そんな1日を終え、那覇市内に帰宅。夜は近くのご飯やさんで飲みながら、久々の再会に話は尽きませんでした♪




与論は次から。

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コメント

☆mayo
3人旅行で沖縄!行きたい!
独身じゃなくてもまだまだ行ける行ける!
海があるから、子供も楽しめるしね!

北海道から沖縄まで。。制覇したいね~
今度3人旅行の軌跡をアルバムにまとめてみたいな。

投稿: pb | 2008年8月16日 (土) 13時26分

☆はる
懐かしい景色になったようでよかった♪
はるちゃんが働いていたホテルも教えてもらったよ☆
カレーバイキング行ったことあるねんね!北谷は思っているよりも住宅街で静かなのが印象的だった。
沖縄の焼き物はこのおおらかさと色が魅力だよね。確かに南米やスペインの陶器の絵柄と似てるところあるよねー。
やっぱり気候が似てるからだろうね。

パイナップルパークは必見です(笑)

投稿: pb | 2008年8月16日 (土) 13時23分

たのしそう!!
沖縄って高校の修学旅行でしか行ったこと
ないから、ちゃんといってみたいんだよねー
修学旅行だとやっぱり平和学習になるからさー
平和学習は大事だけど、別の顔の沖縄もしりたいわー

いけるかな?
独身の間にいっておけばよかった・・・
息子が3歳になるまでは国内線ただだから
今度の3人旅行いっちゃう??

投稿: mayo | 2008年8月13日 (水) 22時26分

懐かしい場所いっぱい。めっちゃ那覇満喫やなー(笑)
カレーバイキングちっちゃい場所だけど結構有名やから私がいったとき外人さんもちらほらいたなーー。
 沖縄の焼き物こんな鮮やかなのあんまり見てなかった気がする。っていうかみてなかったんかなー。私が知ってるのは茶色の伝統的なやつね。
 青のおさらはメキシコのカラフルな焼き物に似てる。っというのもうちの洗面所メキシコ一色!!今度写真送ります。なんか近いものを感じました。
 パイナップルパークかなりのゆるさにびっくり!!
私はぎりぎりには行ったことなかったけど今度挑戦してみる価値ありやね。(笑)
 まりちゃんも元気そうでよかった。
おきなわいきたーーーい。
 

投稿: はる | 2008年8月12日 (火) 16時31分

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